2008年10月29日

『モスラ対ゴジラ』雑感...

昨日の『キングコング対ゴジラ』のフィルムと比べても、色調、色にじみ、解像感どれを取っても良くありません。はっきり言ってがっかりしました。ただしHD化によってホリゾントの継ぎ目やゴジラの尻尾および成虫モスラの体全体にかかっているピアノ線などがまるわかりになってしまっています(苦笑

おそらく、お台場冒険王ファイナルで『三大怪獣 地球最大の決戦』が昭和初期ゴジラの中から選ばれたのは、キングギドラデビュー作という理由では無く、HD化による恩恵が一番受けた作品なのではないだろうか?と思います。(特番のシーンから判断して..)

『モスラ対ゴジラ』というと、1本5万円でしかも表向きは1年間限定のリース料だったというビデオ創世記の1981年頃、30分の超絶トリミングカット版βTソフトを日本ビデオ協会公認の三省堂の2Fにあったビデオ視聴店にて鑑賞した後、しばらくしてお金を貯めて2万円かな?購入しました。βTだったので画質も音も悪くは無かったのですが何しろ30分。あっという間に終わってしまします。その後しばらくして、東宝ビデオ初めてのシネスコ、初公開以来長らく待っていたノーカット全長版で発売されることを知ると驚愕しました。何しろ『モスラ対ゴジラ』の全長版って観たことが無かったもんですからね。発売日前にフライング購入して再生したら...ビックリ!黄色方向に色調がシフトしていて、そりゃもう、酷いもんでした。でも、初めてノーカット全長版が観れて自宅の27インチプロフィールの前で初再生した時は感涙しましたとさw
(同時は1万4千800円かな?高いから同時発売の「ゴジラの息子」は翌月買ったのでした。)
posted by たじまんず at 21:17| Comment(0) | TrackBack(0) | ゴジラ/特撮
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