2008年10月27日

『ゴジラ』『ゴジラの逆襲』雑感。

正直、もう少し、フィルムの擦り切れた、たて傷が無くなると思ったのですが、相変わらずいっぱいあったので、ちょっとショボ〜ン!でした。ことフィルム傷に関しては『ゴジラ』では2年前にHD放送したデジタル・リマスター版とあまり印象が変わりません。特番で関係者が、かなり煽っていたんでかなり期待したのですが、期待倒れって感じです。...しかし、カラコレの威力はすばらしく解像感や色の統一感、明るさなどはかなり改善されています。

で、『ゴジラが来る!』の特番を見る限り修復の威力が出ていたと感じたのは『キングコング対ゴジラ』以降の総天然色作品群ですね。円谷英二存命のころの青みがかった絵の傾向からナチュラルな絵に方向に色調が変更されています。劇場公開,VC,LD,DVDとあきらかに違ったソフトとなります。本日以降の作品に注目ですね!

復活ゴジラの画質が一番ヤバくて、ビオランテ以降の平成ゴジラも本来の甘えのフォーカスな映像だったのがかなり改善されています。残念なのは、かなりレートの低い日専HDなので爆発、明滅や海原のシーンではブロックノイズが発生して絵が破綻してしまっているところ...特に『メカゴジラの逆襲』の感傷的なラストがとんでもない事になってしまっています(苦笑

これらは後に発売されるであろうBDに期待ですね!
posted by たじまんず at 20:01| Comment(0) | TrackBack(0) | ゴジラ/特撮
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